本プロジェクトについて

日本は超高齢社会に直面し、高齢者の健康維持が重要な問題となっています。この鍵となるのが老化現象の理解ですが、時間的・遺伝的・環境的要因が複雑に絡み合うため、色々な角度からの総合的アプローチが必要となります。

このプロジェクトでは、理研の総合力を生かし、老化現象の鍵となる「脳と神経」「免疫系などを介した恒常性の維持」「代謝」の3つの方向から研究を進めると共に、こうした研究のための基盤技術開発を行います。

プロジェクト運営委員会委員長
加藤 忠史

脳神経科学研究センター(CBS) 精神疾患動態研究チーム チームリーダー

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